田舎で働くシステムエンジニアの日記

qccywc7yfd.exblog.jp
ブログトップ
2010年 02月 09日

<介護福祉士>埼玉県が初の受験料助成 来年度から(毎日新聞)

 高齢化が急速に進む埼玉県は来年度から、介護施設の職員による介護福祉士の資格取得を促すため、国家試験の受験料助成を始める。低賃金と高離職率が問題化している介護職の定着を目指しており、都道府県としては初の施策という。

 埼玉県の人口に占める65歳以上の高齢者の割合(高齢化率)は、08年の19.1%から15年25.5%、20年28.3%と、全国一の速さで進展すると予測されている。一方、介護職の離職率は07年度で23.1%と、全職種の平均より10ポイントも高い。

 昨年4月の介護報酬改定で、介護福祉士の有資格者が職員の半数以上を占める特別養護老人ホームは、入所者1人当たりの介護報酬が一日120円増額されるなど、有資格者を多数雇用する施設に手厚くなった。このため埼玉県は「資格者が増えて施設の経営が改善されれば、職員の待遇も向上し、定着率も上がるはず」とみる。

 助成の対象は試験の合格者で、受験料の1万2500円と、講習費用(約6万円)の半額を支給する。県は10年度予算案に事業費約7000万円を計上する。受験資格には、3年以上の実務経験か一定期間の講習受講があり12年度には受験資格がさらに厳格化されることから、県はそれまでに有資格者を増やしたいという。【山崎征克】

【関連ニュース】
介護保険:3人に1人が「知らない」 公明党が全国調査
介護従事者:介護報酬改定で給与増と厚労省 疑問の声も
癒やしロボ:介護に活躍 呼び掛けに反応、お年寄り笑顔
介護:厚労省で就職面接会…538人が来場
【新刊本】『介護の値段 老後を生き抜くコスト』=結城 康博・著

小沢氏を「嫌疑不十分」で不起訴に 刑事責任追及は困難と判断(産経新聞)
<自然科学観察コンクール>東京で表彰式行われる(毎日新聞)
再現される事件当時の進行経路… 消されたモニターを見つめる加藤被告(産経新聞)
<放送法改正案>免許付与、現行を維持 設備と制作一体で(毎日新聞)
入院患者から高濃度インスリン、殺人未遂で捜査(読売新聞)
[PR]

by qccywc7yfd | 2010-02-09 02:10


<< 大分県津久見市がワースト 全国...      婚活詐欺女、財布の金も奪う!?... >>