田舎で働くシステムエンジニアの日記

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2010年 01月 21日

九州北部 14日も降雪(西日本新聞)

 この冬一番の強い寒気の影響で九州北部は13日、山間部を中心に平野部でも断続的に雪が降り、各地で積雪を観測。交通機関の乱れも終日続いた。福岡管区気象台によると、雪は峠を越したが14日夕までの24時間の降雪量は山間部で最大10センチ、平野部で最大5センチを予想。路面凍結などへの注意を呼び掛けている。

 同気象台によると、13日の福岡県内の積雪は、福岡市4センチ▽飯塚市17センチ▽久留米市5センチ。最低気温は全域で氷点下を記録し、午後10時までの最高気温も福岡市で3・1度▽北九州市2・6度▽飯塚市1・8度▽久留米市2・0度‐など平年より6−7度低い厳しい冷え込みとなった。

 交通各社によると、積雪で一時全線通行止めだった九州内の高速道路は一部規制が解除されたが、午後9時時点で大分道の朝倉‐別府間などが通行止め。西鉄の高速バスは977便が運休、約1万3千人に影響した。

 JR九州によると13日夜、鹿児島線の川内‐上伊集院間で停電が発生。同社が調べたところ、東市来駅構内で、雪の重みで曲がった竹が列車用の架線に接触しているのが見つかり、一時運転を見合わせた。平成筑豊鉄道(福岡県)は、ポイントの凍結で6本が運休した。

 長崎県大村市の長崎空港は、海上空港となった1975年以降で初めて、雪の影響で滑走路を閉鎖。64便が欠航した。北九州空港では北九州‐羽田の6便が欠航した。

=2010/01/14付 西日本新聞朝刊=

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by qccywc7yfd | 2010-01-21 17:33
2010年 01月 20日

平沼赳夫氏が新党結成へ(産経新聞)

 自民党離党組で無所属の平沼赳夫元経産相は17日、岡山市内のホテルで開いた後援会パーティーで、「今夏の参院選までに新しい保守勢力を結集して、自民党と共同して第3の流れをつくっていきたい」と述べ、新党を結成する方針を明らかにした。今夏の参院選に向け、候補者調整も進めているという。

 平沼氏は「民主党は衆院で多数となり、永住外国人の地方参政権付与などマニフェスト(政権公約)にないことをやろうとしている」と指摘。そのうえで、「参院選でも単独過半数を取れば、この国は全体主義になる恐れがある」との懸念を示した。

 終了後、記者団に、参院選について「10人以上は当選させなければならない」と述べた。

 平沼氏は現在、衆院議員3人らで平沼グループを結成している。

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by qccywc7yfd | 2010-01-20 23:54
2010年 01月 19日

<小沢幹事長>検察と全面対決 続投で政権にリスク(毎日新聞)

 16日に開かれた政権獲得後初の民主党大会は、小沢一郎幹事長が東京地検特捜部に対して「宣戦布告」する場となった。小沢氏の資金管理団体の土地購入を巡り、元秘書の石川知裕衆院議員らの逮捕から一夜明け、鳩山由紀夫首相は小沢氏に対し「(検察と)どうぞ戦ってください」と伝え、幹事長続投を容認。政府・与党内での小沢氏の存在感を前に、小沢氏抜きの政権運営は首相の選択肢にはなかった。民主党VS検察の構図が強まっており、小沢氏の説明と違う事実が出てくれば、鳩山政権自体が大打撃を受けるリスクを背負うことになった。

 党大会は同日午後1時から、東京・日比谷公園の日比谷公会堂で開かれた。式次第にない小沢氏のあいさつが突然始まったのは、午後2時すぎ。小沢氏は「意図的かどうか分かりませんけども、党大会の日に合わせたかのように、逮捕が行われている。私は到底、容認することはできない」と検察批判を展開した。

 石川議員の逮捕に激震が走った15日、小沢氏は民主党の輿石東参院議員会長に電話し、「断固として検察と戦う。幹事長職務の代行をお願いしたい」との方針を伝えた。小沢氏は16日、首相公邸での首相との会談でも「幹事長職をやり抜く」との決意を表明。首相も「小沢幹事長を信じています」と応じ、幹事長続投があっさり決まった。

 党代表を務める首相自身も虚偽献金事件を抱え、「政治とカネ」で小沢氏を批判したり、更迭できる立場にない。小沢氏は党大会で「首相の気持ちを自らの支えとして、今後も与えられた職責を全力で果たす」と強調。代表と幹事長が「一蓮托生(いちれんたくしょう)」の関係になりつつある。

 党大会は反検察色が鮮明になり、来賓の鈴木宗男・新党大地代表は「検察が正義だとしたら、大間違いだ」と声を張り上げ、会場からは「(検察組織を)事業仕分けしろ」とのヤジまで飛び出した。党大会は「国民が政権交代の果実を実感できる年にするべくまい進する」とうたい、参院選勝利のほか、政治資金の透明化などを盛り込んだ10年度活動方針案などを拍手で採択して終わり、事件に関しての質疑はなかった。

 前原誠司国土交通相は16日、大阪府内であった民主党議員の後援会であいさつし、「しっかり説明をし、おかしなことは自浄能力を発揮して正していかないといけない。政権交代を選択した国民に顔向けできない」と述べ、小沢氏に説明責任を果たすよう求めたが、党内から幹事長続投に表立った異論は聞こえてこない。

 こうした中、首相の「(検察と)どうぞ戦って」発言は新たな火種となりそうだ。検察庁も属する行政府のトップである首相が、争いをけしかけたとも受け取れ、民主党内からも「あの言い方は変だ」(中堅議員)と懸念が漏れる。自民党の大島理森幹事長は16日、党本部で記者団に「検察のあり方に対し批判的意味を込めて話したのか、小沢さんの前だから言ったのか真意は分からないが、軽率だ」と批判した。

 小沢氏の「対決宣言」を知った法務・検察幹部は16日、「我々は感情的になってはいけない。法と証拠に基づいて粛々と捜査するだけ」と語った。別の幹部は「党大会前日や通常国会開会3日前を狙った」という指摘を否定した。

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by qccywc7yfd | 2010-01-19 14:38